私たち
TESIKA
最大のサービスと確かなテクノロジーで
時代が求める要請にお応えします。

人間と環境のよりよい調和を
テシカは絶えず求めつづけています。

時代は今、新世紀へと大きくふみだそうとしています。
創業当時から比べるとテクノロジーも著しく発展し、2000年にはテシカも70周年をむかえ、
ますます社会への貢献を使命として感じずにおれません。
私たちが20世紀に得た大きな2つの財産である「反省」と「実績」、当社はそれを大いに生かすべく、ますます人の為、そして地球のために、当社のほこる技術で、時代の要請に応えてゆきたいと思っています。

創業以来70余年。常に社会に貢献する事を社是としています。
テシカは、その創業以来、いつの日にも社会と共に歩んできました。戦中・戦後には物資運搬の一端を担い、海洋汚染防止法発効にさきがけては汚物処理装置の開発に貢献するなど、社会的大事業から、生活に関わる部分まで、常にテシカの開発品は「人」の事を考え、社会のあらゆる場面で活躍し続けています。

あらゆる企業活動を通じて資源の保全に万全を期します。
21世紀を迎える今、石油、鉱物等資源の枯渇が心配され、世界的にも資源保全が叫ばれる今、当社の製品は、原材料コストから、動力源にかかる負担の節約など、あらゆる使用面を想定した上で省エネルギーを考えています。出来るうる限りの資源節約に役立てる、地球に優しい企業を目指して、たえまない努力をしています。


環境保全に配慮した商品開発でお応えします。
20世紀のテクノロジーの発展はとどまるところを知らず、景気の低迷が云々される現在も、日本はその第一線を走り続けています。しかし、科学発展の反面もたらされた様々な弊害の前で、私たちは新たな岐路に立たされているといえます。テシカではそうした20世紀の反省を商品開発に生かし環境保全に貢献することが使命であると考えます。


お客様は、官公庁をはじめ、幅広いターゲットを有しています。
当社の製品は、昭和初期に国鉄の内装金具に採用されたのをきっかけに、現在ではJR・大手私鉄などで多く採用されています。また、防衛庁、保安庁の艦艇などの官公庁の所有物をはじめ、南極昭和基地に汚物処理装置が採用されるなど、社会的大事業にも貢献するほか、生活にかかわる様々な面でも活躍し、その信頼を獲得しています。


より経済的で、かつ快適な製品をお届けします。
当社の開発する製品は、鉄道車両、船舶等、交通機関を主に、広範囲な分野で採用されていますが、製品の開発に関しては、お客様、そして直接使用する人の事を考え、ランニングコストから、清潔面、操作性、快適性、さらに関連製品のバリエーションまで、総合的にプロデュースし、より快適な空間づくりをサポートしています。


北は、北海道から、南は九州まで全国15のネットワークでお応え
します。

テシカでは製品納品後も、当社の製品をより安心して、そしてより快適にお使い頂くために、日本全国15箇所にアフターサービスの拠点を確立し、お客様のご要望に即応できる体制で臨んでいます。当社の実績が保証するキメこまやかなサービスと技術で、お客様のあらゆるニーズにお応えしていくシステムを整えています。


トイレシステムあれこれ

列車のトイレの歴史は、明治22年、東海道本線全通開通当時、長距離列車に設備されたのが始まりだといわれています。汚水の直接車外排出をやめるため、床下汚水タンクを設けた「貯留式」、汚物を消毒粉砕して直接車外へ投棄する「粉砕式」、洗浄水を殺菌濾過して繰返し使用する「循環式」、汚物と汚水を固液分離し水分だけを車外排出する「浄化排水式」、コップ一杯の水で便器を洗浄できる「清水空圧式」・「真空式」と様々な機種を製造し、今もなお、各輸送分野をはじめ、陸上用・災害復旧時用等にお役に立てられる新しいシステムの開発に取り組んでおります。




<取扱商品の一例>
金具・成形品 車両トイレシステム 災害時等 簡易トイレ


引戸錠


ドアーチェック

シンクレットM型

オカク「OKAKU」


スポットノズル

窓戸錠




お問い合わせはご遠慮なくメール、又は電話でご相談ください。

〒143-0027 東京都大田区中馬込3−3−18

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e-mail/ info@tesika.co.jp



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